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うつ病

経験者が伝える!うつ病の人に頑張れと言ってはいけない理由の真実!

コロナウイルスが長期化した事により、ある問題が起きている。

うつ病になる人が増えた。

確かにネットでも最近多く目立つ言葉がある。それは『疲れた』というワード。

過去の記事でも書きましたが、うつ病になる1番のきっかけは『ストレス』である。

休む事が非常に大切…なんですが!

疲れたと同時にもう1つ、ある言葉が目立つようになった。

『頑張ろう』

実はこの言葉、人によってはトドメになり兼ねない言葉。前向きになる人もいれば余計に後ろ向きになってしまう非常に難しい言葉なんです。

とくに!うつ病の方には注意な言葉。今回は何故、うつ病の人に頑張れと言ってはいけないのか?紹介します!

頑張れの捉え方

私は元うつ病。

誰かに言われる頑張れは基本的に1つの事に対して言われる。

・部活動の場合

相手:シュート連続でミスしてるな。まだまだ甘いぞ!頑張れ!

自分:もっと練習したいです!

・大学生の場合

相手:単位落としたの!?ドンマイ…!次また頑張れば大丈夫だべ!

自分:マジで草。でも頑張るわ~!

・社会人の場合

相手:この書類にミスがあったぞ!もっと頑張りなさい。

自分:申し訳ありません!次はミスしないよう気を付けます!

前向きに捉え笑い話にでも出来る勢い。

うつ病の場合…

・部活動の場合

相手:シュート連続でミスしてるな。まだまだ甘いぞ!頑張れ!

自分:これだけ練習してるのに甘いの?自分なりに頑張ってるのに…

・大学生の場合

相手:単位落としたの!?ドンマイ…!次また頑張れば大丈夫だべ!

自分:なんで遅刻に課題忘れしたんだろう。自分が許せない…

・社会人の場合

相手:この書類にミスがあったぞ!もっと頑張りなさい。

自分:頑張ってるのになんで小さなミスしてしまったんだろう…

うつ病の人の頑張れ=全てに対して言われているという違いがある。

頑張れって純粋な励ましじゃなく、否定されているんだと思ってしまう。

これがうつ病に頑張れと言ってはいけない理由。意識の違いが大きい。

うつ病は何もかもがツラい

うつ病は心の風邪と言われています。

・いつもよりも落ち込む

・常に不安、自己嫌悪

・常に恐怖感に押されている

簡単に出来た事が出来なくなる。

例えば…

・起きる

・歯を磨く

・スマホを見る

・ご飯を食べる

歩く、話すなど…挙げるとキリがない。

今まで出来ていた事が何も出来なくなる。

心も、身体も動かなくなってしまう本当に恐ろしい病。自分の身体なのに別の身体かのような感覚。

その事に対して『なんでこんな簡単な事も出来ないんだ!』と言われ更に悪化なんて事も多々ある。

頑張れの言葉でも悪化してしまう。

元々うつ病になる人は真面目な人がなりやすい。優しい人とかも。

だからこそ余計、気にしてしまう。

見えないからこそ分からない

見た目ではうつ病なのか分からない。

芸能人の大泉洋、プロ野球の小谷野英一、ネプチューンの名倉潤うつ病経験者。分からないからこそ怠け者、サボりだと思われてしまうのもツラい点である。

頑張ってるのに頑張れ!と言われる恐怖。

うつ病=怪我して歩けなくなった人

そう考えると分かりやすい!

怪我をして歩けないのに頑張れと言われたら…嫌な気持ちになりますよね。

頑張り過ぎた結果、うつ病になる人が圧倒的に多い。

そんな中で更に追い打ちをかけるかのように頑張れ!だなんて言われたら…

うつ病はうつ病の人にしか分からない。

だからこそ、難しい問題なのである。

終わりに

うつ病の人にとって嬉しい言葉も人それぞれ。同じではないですが…

私の場合だと『待ってるね』という言葉に救われた事があります。

先程書きましたが、うつ病は頑張り過ぎてなる人が多い。逆転の発想。

過去に頑張れたのは確か。過去の自分に負けたくないと心に火が灯った瞬間は今でも忘れません。

コロナ感染者は勿論、うつ病になる方も増えない事を心の底から願います。

素敵な一歩が歩めますように。

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