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うつ病関係

元不登校が伝える気持ちと本音!いつか素敵な日が来ると信じて進もう

千歳亜門です。中学3年生の頃に突然襲った『うつ病』

当時はまだうつ病という言葉は有名で無く、理解度なんてかなり低かった。

不登校のきっかけ

まず一言。『不登校は悪くない』

最初の記事で書いた『自分だけのルールで自分を苦しめないで』ほしい。

私自身も学生時代に気づいていたら良かったのになと思っている。

さて、私がうつ病に、不登校になったきっかけは…忘れもしない。高校受験の為に塾に通っていた時だ。授業中にふと鼻呼吸ってどうするんだっけと思った瞬間である。

呼吸の仕方が分からなくなったのだ。突然のパニック。過呼吸で授業中に倒れてしまった。同じ学校、クラスの人もいる中でだ。その日の塾は早退。

翌日の学校で教室に入ろうとした時、私の足は前に進まなかった。入ろうとすると昨日の恐怖が蘇り呼吸が苦しくなる。そのまま私は教室に入れず家に帰った。

これが私のうつ病に、不登校になった瞬間である。

学校に行かない=死ぬ訳でない

まず当たり前だが学校に行けない=死というイメージは止めよう。自殺のイメージが現代では相当強い。逆に考えよう。不登校は自分を見つめ直す大チャンスなのだと。

この記事を読んでいる素敵な貴方、何度でも言う。貴方は悪くない、不登校は悪くない。

『子供は何にでも突っ込んでくる』

大人は悪い言葉は使わない。でも子供は違う。カッコイイ言葉だから、流行りの言葉だから、色々な理由から何でも平気で口にしてしまうのだ。

良い事も悪い事も全て言葉にして言う。だから悪い言葉を気にする必要はない。

例えば私は学校で唯一のデブだった。実は中学校以前に小学生の頃から既に不登校児でした。毎日デブと言われ毎日悔しい思いをした。

ある日、学校へ行くのを止め毎日走った。『変わってやると』

久々に登校した時には痩せに痩せ、誰よりも足が速くなりクラスのリレー代表者に選ばれる程の人に変われたのだ。

しかし、今度は『筋肉』、『キモい』、『サボり』と違う悪口を言われました。でも努力して痩せて気づいたんです。

『人は人、私は私』なのだ。

だから気にしなくて良いのだ。今をしっかり休んで良い。好きな事をやっても、ずっと寝ていても、深く傷ついて沢山泣いても良い。そして元気になったらその時にまた学校へ行けば良いのだ。

不登校は自分を見つめ直す大きなチャンス

居場所の大切さ

私が子供の頃と現代では全く違う。昔は学校こそ居場所しか無かった。学校が終わってそのまま遊ぶ日々。

でも今は違う。スマホを片手に遊ぶ小学生中学生高校生が多くいる。オンラインゲームだって沢山ある。ネットで出会う人だっている。YouTubeで授業動画だって今はある。凄い時代になった。

生きるうえで、子供時代は特に『居場所』が大事だ。

私にとって『居場所とは生きる場所であり、生きる希望』だと思っている。『自分の存在を認めてくれる場所』、『自然に笑顔になれる場所』など人によって沢山の考えがあるだろう。居場所があれば、貴方もきっと毎日が楽しくなる。

オンラインゲームで愚痴を言う、YouTuberになって言いたい事を言う、私みたいにブロガーになって何かを伝える。何だって良いんです。自分が本当に『楽しい』と思えたら全力で楽しんでみて下さい。

そうすればきっと、今までとは違った新たな人生をスタートする、リスタートするきっかけになるかもしれない。

学校でも居場所が作れたらグッド。でも良いんです。学校で孤立してしまっても違う場所に『自分だけの居場所があれば意外と頑張れるのだから』

学校で居場所がない。もうダメだ。私はもう生きている価値なんか無いのだ…違う!

『嫌な事があっても出口は必ずある。忘れないで!』

 

まとめ

『不登校だから悪いというのは違う』

『ピンチはチャンスである』今の貴方は他の人よりも時間の余裕がある。それは悪い事なんかじゃない。

悪口を言われ傷ついたなら私のように見返す為に自分を磨くのも良し

居場所が無いのなら学校以外の場所で作るのも良し

いじめに会ったのなら無理して学校へ行く必要はない

本当に休みたい時は休む。無理だけは絶対にしない。でも休んだ分、頑張る時は一生懸命頑張ろう。これは私との約束。

そして、これは私からの切実なお願い。

『絶対に一人で苦しみ、悩まないで』

親、先生、友達、ネットの友人、オンラインゲームで知り合った人、誰でも良い。相談をしてほしい。

不登校の1番の原因は孤立、誰にも言えずに苦しみ、悩む事だ。

冒頭で書いた呼吸の仕方が分からず倒れ不登校になった私も休みに休み学校に行き、笑い話として正直にクラスの皆話した。

ずっと笑われていると思い込んでいたが実は皆、心配していたのだ。まさに『自分だけのルールで自分を苦しんでいた』

不登校だって良いのだ。沢山悩んで、変わろう。そして自信が持てたらまた、学校へ行ってみよう。大丈夫、怖くない。

『私の言葉と貴方の強い意志を信じて!!』

挫けそうな時、元気になった時、何かあった時にまた来て下さい。いつでもお待ちしております。

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