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うつ病関係

視線恐怖症は治る!トラウマになった経験談と克服した完治方法を紹介

この記事では10年うつ病や視線恐怖症などで苦しんだ経験と自分なりの方法で完治出来た治し方を書いていきたいと思います。

私が経験した視線恐怖症

視線恐怖症とは何か。

視線恐怖症…自分、相手の視線が異常に気になる不安障害の1つ。

『自分の視線が他人に不快感を与えている』と思い込み、罪悪感と恐怖を感じる病。

生きていく中で1度や2度は視線を感じる事ってありますよね。その中で視線恐怖症は異常に気にしてしまう病。

私の場合は中学3年生の頃に突然、過呼吸になり倒れる手前になった。苦しんでいる時に周りの皆が自分を見ている。それが強く記憶に残っていて…

次の日から学校や塾など人が大勢集う場所に行けなくなった。不登校の始まり。

完全にトラウマですよね。

バスや電車に乗る時に『過呼吸で苦しんだ私を見た知り合いがいるのかもしれない』という悪い思い込みも徐々に強くなって、乗り物にも乗れなくなった。

外出時は常に知り合いがいないか確認。

それと同時に誰も自分の事を見ていないか視線の確認をする悪い習慣が出来てしまった。

その時に誰かと目が合うと冷や汗が止まらない程の恐怖心に駆られる。再び過呼吸。もうその場所には二度と行かないと決心。

徐々に行ける場所が減っていき…

一時期完全に引きこもりになりました。

今ではもう視線恐怖症、うつ病も完治。

あの頃は本当に毎日が地獄でした。どのようにして治したのか。

先に答えを書きます。

それは『考え方を変える』事が大切。

この記事にヒントがあると思います。

目が合うのは自然な事

苦手だった乗り物。とくにバスや電車。

視線恐怖症の時の私は…

・目が合ったら悪口を言われる

・心の中で私の悪口を言われる

・目が合うとお互い不愉快になる

常に誰かに見られている…など

このような思考でした。

常に恐怖心があるのでネガティブな思考だらけ。学生の頃ってコンビニとかに不良がたむろしていて目が合うと因縁付けて来る事があって…。

恐らくそれもあったんだと思います。

電車に乗っていて目が合うだけで悪口を本当に言われたらそれはそれで凄い経験。純粋に悪口を言った人はヤバイ人ですよね。今だからこそ断言出来ますが普通なら目があっただけでは何も起こりません。

目が合うと言ってもほんの一瞬の事。それは自然の事なのである。

例えば…

・電車に乗って座れる席を確認

・次の停車駅をモニターで確認

・座ってる時に景色を見ようとする

・突然大きな音がして反射的に確認

自分も相手も視線が固定するという事は、まず無いですよね。スマホや本を見ていてもいつかは違う所を見る。

電車を乗ってから降りるまで絶対に何かしら視線は動きます。たまたまその視線の先に貴方がいて、見られていると思い込んでいるのです。

電車はとくに人が沢山乗る乗り物。

視線が合う確率はかなり高い。だからこそそこまで気にする必要はありません。

そして大切なポイント。

見られている確率は0じゃない。可能性はある。あるんだけど…

・良い意味で見られている可能性

ここで勘違いして欲しくない点。

視線恐怖症、うつ病の人は常に何かあると悪い方向に考えてしまう。過去の私もそうでした。

見られる=悪い意味では無い。

例えば…イケメン、美人、素敵なお洋服、可愛いアクセサリーなど良い意味で見る、見られる事だって当然ありますよね。

ここまで読んで気付きましたか?

常に誰かが何かを見ようと視線が動いて、そこに偶然目が合っただけ。だから大丈夫。目が合ったからと言って、不安になる必要は全く無いのです。

脇見恐怖症も大丈夫!

視線恐怖症と似ていて、脇見恐怖症という病も実は存在します。

・隣の人がとても気になる

・視界に入った人や物が気になる

・視界に入っていると不快感を与えているのでは無いかと思う

視線恐怖症が空間全体だとしたら脇見恐怖症は付近。併病している人はかなり多いと思います。私もその中の1人でした。

こちらも同じく過去のトラウマによって、自分の視線や付近の存在が恐怖に感じてしまう病。

私もこの脇見恐怖症になり、座席に座れなくなりました。映画館のような席と席の間隔が狭い場所にも行けなくなり当初は本当に苦しい日々を送ってました。

自分の視界に入ってる人は不快な思いをさせてしまっていると強く思い込みパニックが起こり呼吸困難になってしまう。

でもこちらも先ほど書いた視線恐怖症と同じ。不安になる必要は全く無い。

視界に入っていると不快感を与えているという事も無い。

ただ言葉で言っても『そんな訳が無い』と思われるはず。なので実験をしてみた。

実験!隣の人に『不快感を与えているのか?』やってみた

そもそも病の時に実験を行えばもっと早く治っていた可能性があるが…

あの頃の私にはそんな勇気が出なかったと思う。完治した今だからこそ友人に協力して頂いて実験をして来ました。

友人に感謝。本当にありがとう。

・隣同士座って視線を感じるのか

・不快感を実際与えているのか

・実際に脇見をしたらどうなるか

この3つの疑問を中心にお互い交代しながら山手線に乗ってきました。

結果は…

大丈夫。問題無し。

まず不快感を与えているのかという疑問ですが、全く無し。お互い何も感じませんでした。やはり過去のトラウマにより思い込みが強くなっていたからだと思います。

完治した今では感じませんでした。

冗談でですが友人の悪口を心の中で唱え続けましたが向こうには何も伝わらず。

口に出してないので伝わる事はまず無いですよね。当たり前の事と言えば当たり前ですが病の時は分かりませんよね。

隣同士の視線ですが意識してみると確かに気にはなります。ただポイントなのは相手は何も気にしていないという事。

自分が勝手に悪いイメージをして息苦しくなったのが事実で、相手は無関心に等しく何も気にしていませんでした。

脇見も同じで実験として行えば多少気になるが、普通の状況であれば気にならない。

まとめると…

・視線は多少感じるが気にならない

・基本何があろうと不快感は無い

・脇見される側は何も感じない

とくに問題点は無かった。

自分の意識次第で解決、克服出来る。

まとめ

日常内で視線は何回か絶対に合う。

ただ視線が合ったからと言って…

・怒られる訳じゃない

・悪く思われ無い、不快感も無い

・自分に危険が及ぶ訳でも無い

不安な気持ちは痛い程分かる。私も10年ずっと経験して来た。でも真実は本当に意外で問題は無かった。

全て自分の意識次第なのだ。

自分が変われば全てが上手く行く。

当初は『これだけ苦しみ続けてるのに、答えは自分次第?ふざけるな』と納得が出来ませんでした。それはそうですよね。長い年月ずっと苦しんだのですから。

でもここで逃げず現実と自分を再度しっかり見る事にした結果、今に至ります。

治し方は人ぞれぞれ。ただ恐らく共通点があると思います。

それは『自分に自信を持つ事』

大丈夫だと思えばもう大丈夫。周りを気にしなくなればもうバッチリ。

最初は伊達メガネやマスクなど使って少しでも視線を遮るのも1つの手だと思います。ただ、徐々に負荷を掛けていって最後には何も使わず本来の自分の姿で挑戦して行きましょう。

自信を取り戻すのは相当な時間が掛かる。なので焦らずゆっくりが大切。

急いで順序を飛ばしてまた心が折れたら治すのに倍の時間が掛かる。自信は数日じゃ戻らない。きっかけ次第で早く取り戻せるかもしれないが滅多に無いと思う。

自信は小さな成果が積み重ねる事で取り戻せる。視線から逃げるのでは無く、視線に慣れてみよう。

きっとその視線は貴方では無く、貴方に近い別の場所を見ているはず。

電車内での話声が怖いのなら敢えて聞いてみる。きっと貴方の悪口で無く、全く関係の無い話をしているはず。

大丈夫。経験した私が言うのですから。

貴方を救えるのは周りの誰かでは無くて、貴方次第なのです。

少しずつ素敵な一歩が歩めますように。

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