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雑記

小売業から警備業へ初めて転職した結果!真面目な人におすすめの職業

新卒で過酷なブラック企業に就職。

小売業から警備の道に進んだ私。

果たして成功だったのか。

…先に言いますね。

大成功でした。警備は楽というより楽しい。前職と違いノルマが無いので精神的に助かる。しっかりと自分の中で納得が出来る仕事でした。

警備員のイメージ

警備員って年配の方がやるイメージ

ただ立っているだけ

勤める前、あるいは大抵の人は警備員はこのように思っている人が多い。

しかしそれは一昔前の話であって、今は若い人は勿論、女性の警備員も多いのだ。

私の中で警備員は堂々としている、カッコイイというイメージがあった。

警察官と似ていて制服もカッコイイ。スーツとはまた違ったカッコよさ。

働いてみて知ったのですが、実は警備って沢山の種類がある。

警備員の種類

警備には4つの種類がある。

・1号業務『施設警備』

企業ビル、学校、病院、百貨店などの施設を守る。

・2号業務『雑踏警備』

道路工事、お祭りなどの交通誘導をして事故を守る。

・3号業務『輸送警備』

現金、貴金属、危険物など輸送運搬をして物を守る。

・4号業務『身辺警備』

政治家、芸能人、一般市民などを守るボディーガード。

警備だけでもこんなに種類がある。意外ですよね。確かに外を歩くと基本的に警備員ってどこにでもいますよね。

ちなみに私が勤めたのは1号業務の施設警備。紹介したい。

施設警備員として初勤務

新卒の小売業では未経験を伝えるとキレられ不幸なスタートとなったが、警備は違った。全員が優しい。丁寧に仕事を1から教えてくれた。

現場配属の前に4日間の本社研修がある。座学だったり護身術を学んだり警備会社によって様々だが必ず『新任研修』が行われる。

無い会社は確実にブラック企業なので注意。法律で研修は定められている。

配属先は面接で希望した某有名大学の警備。とても広いキャンパス。

施設警備の仕事は主に…

・巡回業務

・受付業務

これだけ。そう、これだけである。

※あくまで私が勤めた大学警備の仕事内容なので他の現場では沢山あります。

もちろん、他にも仕事はあるがメインはこれ。新卒の小売業と比べると天と地の差。

シンプルなので仕事に集中しやすい。

巡回業務とは

巡回業務とは決められた場所に不審物や異常が無いか確認をする業務。

施設警備員にとって基本的に最初の業務になると思われる。

この巡回業務は慣れるまでが難しい。最初は先輩と一緒に巡回をするが後々1人でやり始めた時に、あれ次はどこだっけ?となる場合がある。

施設警備は基本的に1人で仕事をする。

勿論チームでの仕事だが1つ1つの業務は基本的に1人。それぞれ時間によって何をするか分かれて行うのだ。

なので施設警備は仕事をしっかり覚えないと詰む。しかし、逆に考えると覚えたらシンプルなので簡単なのだ。

ただ夜勤に1人で懐中電灯を照らして歩くのは慣れるまで非常に怖い。

現場にもよるが巡回時間は1回大体10分~1時間が基本である。

受付業務

次に受付業務とは、施設内に明確な用がある人を通す仕事。

逆に言えば無関係な人をいれないようにする仕事なのである。

事前に施設内に入館予約があったり、突然来た人には施設内にいる要件先の担当者に電話で通して良いか確認を取ってから入れるなどチェックをしないといけない。

不審者を通して事件が起きたら大問題ですもんね。

名前、電話番号、会社名、要件など記入事項をしっかり書かせて、顔も1人1人どんな人物だったか覚えておく。簡単そうで難しい。1つでも忘れるとアウト。

ここまで書いて気づいた方がいるかもしれませんが、施設警備の仕事は1つ1つが本当にシンプル。しかしどれも重要であって1つのミスが大事になる可能性がある。

施設内で何か問題が起きた場合、真っ先に疑われる又は言われるのが警備員。

施設内の常駐者の名前や顔を覚えるのも仕事。警備員って結構大変なんです。

その他業務

巡回警備にプラスαで施錠開錠業務がある現場もあります。こちらの業務もシンプルで使う部屋、使わない部屋の開施錠をする。

警備あるある話。何十階、広いフロアで施錠を1部屋だけ忘れてしまう場合が最初の頃ってあるんですよね。深夜にずっとガチャガチャ確認してまるで泥棒になった気分に。

巡回も開施錠も決められた時間内にやらないといけないのでミスをするともう大変。

警備員は常に冷静で迅速な対応をしないといけないのです。テキパキと業務をこなす警備員の姿は本当にカッコイイ。

まとめ

警備の仕事はシンプル

1つ1つは簡単であるが、責任はどの仕事よりも重い。ミスが許されない。

確認が全てであり大事な仕事。

誰でも出来る仕事でもあるが適当な人は出来ない。真面目な人こそ向いている仕事である。

真面目な人はブラック企業では使い潰される。いじめの対象にもなる。私がそうであった。だが警備は違う。重宝される。

若いなら尚更重宝される。

日勤、夜勤、24時間警備と勤務時間は長いが休憩時間はしっかりある。

24時間警備だと仮眠時間もある。時間は長いが給料は良い。

会社によって変わるが基本的に警備は休憩のローテーションが必ず入る。

受付→休憩→巡回→休憩→受付…など

基本的には1人行動なのでストレスフリー。

コミュ症な人には持ってこいの業種。

真面目な人にもおすすめ。

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