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卓球関係

卓球の試合で競った時に試したい!相手を揺さぶる小技をこっそり紹介!

卓球が恋しい!

もう2ヶ月近くコロナ問題のせいで打ててない。早く打ちたいですね!

今回は競った場面で私が試合で使う相手を揺さぶる小技を紹介!

フルセットやデュース、競った場面では負けません。過去に22-20の大接戦を団体戦の最後のシングルスの場面で制した懐かしい思い出があります。

メンタルが強くなれば競った場面で落ち着いて戦えるのと、相手を揺さぶる余裕が出来る。ここぞの場面で仕掛ける事が出来れば勝利がグッと近付ける!

では、紹介しましょう♪

トスの高さを変える

普段、ハイトスでサーブをするハイトスサーバー向けの技。

トスの高さを限りなく低く出す。

テニスでもクイックサーブという正式な技があるように、相手のタイミングをズラす揺さぶる技の中でも王道の手段。

ずっとハイトスでサーブを出してたのに競った場面で突然ショートトスのサーブになったら驚きますよね。加えてロングの速いサーブだと効果的。

意表を突く事は大事。

勿論、逆も可能で普段ショートトスの人が競った場面で突然ハイトスサーブを出したら恐怖でしかない。ただ問題なのがハイトスは練習しないと難しいので注意。

私はバックサーブだけはショートトスで出しますが、競った場面ではハイトスに切り替えます。回転も変わらずですが相手は切れてると警戒して強めにツッツキをして浮いて返球してくれる。

フォアサーブも競った場面でハイトスからショートトスに切り替え、ずっとバックに出していたのを活かしてフォアロングに出す。理想はノータッチ。返されてもチャンスボールになるのでオススメ。

レシーブの立ち位置を変える

次は立ち位置。

私は普段バック寄りで構えますが仕掛ける時には思いきりバック側に寄ります。

フォア側を敢えてガラ空きにする。当然相手は狙って来ますよね。

トスを上げラケットに当たる瞬間にフォア側にスッと移動して、来た球を叩き込む。これは私の必勝パターン。

これは例えミスをしたとしても次に繋がる良いメリットがある。

・大事な場面でも強気で攻めてくる

・仕掛ける事により相手を迷わす

・相手の集中力を削ぐ

競った場面って相手は今まで効いたサーブ、又は1番得意なサーブを出す確率が非常に高い。

勝つ為のシュミレーションをして集中を増す中で、突然相手が今までと違うレシーブの立ち位置になり、しかもフォア側がガラ空き。

当然、出すサーブを変えるはず。

相手からすれば千載一遇のチャンス。

フォア側に出せば楽に決まるのかもしれない。そう思わせたら勝ち。

意外な事に相手がフォア側ロングにサーブを出してミスするケースが多い。競った場面だから力が入るのか。

ここで注意なのが全員に効く訳ではありません。相手を見て使います。

例えば強気な人。フォア側をガラ空きにしたのに敢えてバック側にサーブを出す人も過去にはいました。

実際、私も逆に仕掛けられたらガラ空きのフォアには出さずに敢えてバックにサーブを出しますね。

目線で騙す

過去に予想する力の大切さの記事を書きました。予想してからの一歩と出されてから慌てて出す一歩は大きな差。

これを逆手に取る。

サーブを出す前にそのコースに目線を向けてから敢えて出し続ける。相手からすれば次はバック側に出してくる…と予想してきますよね。

競った場面で目線とは逆のコースに出す。

こちら側からすれば、ようやく普段通りにサーブが打てる。相手からすれば目線と違うコースに突然サーブを出されて後手に回る。有利な展開からスタート出来る。

これが9-9の場面ならもう一球サーブを出せますよね。相手からすれば集中出来る状況ではありません。

・目線と違うコースに出してきた

・たまたま?仕掛けてきた?

・次はどっちに来る…?

揺さぶりの効果は大きい。

終わりに

揺さぶる事は良い事だらけのように書きましたが、実際は難しい。

何故ならリスクを追うから。

相手を揺さぶるという事は逆にこちらも揺さぶられる可能性があるという事。

勝負を仕掛けるという事は成功もあればミスもある。

何もしないで負ける試合だったら悔いの無いように全力を出して負けたい。勝てる可能性があるなら全力を出して勝ちを掴みたい。

迷ってなにもせず負けたら嫌ですよね。

仕掛ける事によって試合勘、勝つ為の考え方が育つので個人的にはオススメ。

失敗は成功のもと。

勝つ為にどうすれば良いのか、色々と失敗を恐れず試してみて下さい。

素敵な一歩が歩めますように。

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