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うつ病関係

うつ病の人へ伝える助けてが言えない!勇気を持つだけで前に進める!

私は過去に10年うつ病で苦しみました。

今の職場でもそうですが

『実はうつ病(です)でした』と色々な場所で告白しています。

うつ病は1人では治すのも向き合うのも非常に難しい。誰かと支え合う事が大切。

今回は助けてを言う大切さについて書いていこうと思います。本当に重要な話。

うつ病は恥なんかじゃない

うつ病の人に共通しているのは…

・〇〇だと悪く思い込む

・〇〇だと悪く考える

・〇〇だと否定し続ける

常に自己嫌悪や全てが嫌な思考になりますよね。私自身もそうでした。

今回のポイント。

うつ病は恥では無い事を知ってほしい。

私がうつ病だった時に誰にも知られたくない、知られたら縁を切られる、周りに誰もいなくなってしまうという恐怖心から親以外に誰にも言えませんでした。

私がうつ病になった時はまだ表に出ていない言葉で世間はまだ知らない言葉でした。

今ではもう有名な病ですよね。

実は私も…という告白を受けた事がここ数年よく起こります。芸能人でもいますね。

うつ病は誰にでも起こる現代病。

だからこそ恥では無い。まずは悪く思う事を少しずつ減らしてみよう。

誰にでも言って言い訳じゃない

先に伝えたい事が…

『誰にでも言って良い』訳ではありません。ここだけは間違わないよう注意して下さい。

本当に信頼している友人、恩師、親戚など自分がこの人になら言えると思う人にしましょう。

世の中には良い人もいれば悪い人もいる。

例えば…

・口の軽い人

・陰口を言う人

・嘘を(話を盛る)言う人など

こういう人にまで『実は私うつ病で……』だなんて言う必要ありませんよね。

たしかに仲の良い友人に病を告白して避けられたり縁を切られたらと思うと怖い。

でもそれって本当に友達なのでしょうか。

本当の友達なら助けてくれますよね。

勇気を持つって本当に難しい。怖い。何事も一歩進もうとするって怖い。

でも伝える事は大切。

ここからは私の体験談に入ります。

伝えた結果どうなったのか。

体験談①高校生時代

中学3年生の受験時にうつ病になってからの1年間は本当に地獄だった。

なぜなら誰にも言えなかったから。

高校受験はお腹が痛いと嘘を付いて保健室で筆記試験をして無事合格。

入学後に今でも忘れない。後に恩師となる担任の先生に病の事を告白、相談をした。

私のうつ病は簡単にまとめると…

・両隣に人がいると過呼吸が起こる

・見られていると視線恐怖で過呼吸

・狭く多く集う場所が本当にダメ

教室なんて逃げ場が無くて最悪の場所。

座席は常に隅にして貰ったり保健室で1人授業だったり色々と卒業するまで助けて頂きました。もし『助けて』が言えなかったら確実に学校を辞めていたと思います。

不登校になったり、修学旅行に行かなかったり、本当に酷い生徒だったと思います。

最後は卒業式も出なくて、次の日に私1人だけ職員室で卒業証明書授与がありました。入学から卒業まで本当に迷惑を沢山かけました。

でも無事に卒業して今はもう完治。本当に感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。

体験談②大学生時代

大学時代は複数のサークルに所属し、今でも付き合いのある友人達がいる。

ゼミも同じで、ある時にパニックを起こして過呼吸で苦しんだ。

正直恥ずかしかったし苦しかった。ある意味開き直れたのかもしれない。

うつ病を告白した。

本当に信頼している友人にだけ。

そこから授業は隅の席を確保してくれたり、遊びに行く時もなるべく隅の席や人の密集する所は避けてくれたり…

本当に感謝の気持ちで一杯でした。

もしも助けてが言えなかったら…単位を落として大学を辞めていたと思います。

苦しい時に助けがあったからこそ、今こうして記事を書けている。

本当にありがとうございます。

周りの支えがあったから!

常に綱渡りな人生でした。

助けてが言えたからこそ、今生きている。

先日ヤフーニュースである記事を発見。

プロ野球選手の小谷野選手。

現役時代からパニック障害だったという話は有名。この記事に凄い言葉が書いてあります。

『弱い部分を見せられる人の方が魅力的』

『理解ある仲間に支えられて打点王に輝いた』とコメントがありますよね。

そう、小谷野選手も『助けて』が言えた人なのです。

相当な勇気だったと思います。ここまでぼんやりとした説得力でしたが、これで明白になりましたね。もう1度書きます。

『うつ病は恥では無い』

まとめ

うつ病になったら人生終わり。

そんな事ありません。

プロ野球選手の小谷野選手のコメントにあった通り『挫折があったからこそ打点王になれた』

・失敗があったからこそ成功した

・失敗しない事は成長に繋がらない

・人生悪い事は続かない

人は誰でもそうですよね。良い事もあれば悪い事もある。これの繰り返し。

悪い事しか起こらない、逆に良い事が永遠に続く。そんな事ありませんよね。

助けてを言う勇気は並大抵の事じゃない。

一大決心である。私だって初めて伝える時は怖かった。きっと小谷野選手だってそうに違いないと思う。でも伝えたからこそ、私も小谷野選手も今を生きている。

人という文字は人と人とが支え合って生きている。金八先生の名言ですよね。

うつ病は1人で完治は難しい。

全てを自分で抱え込むのはダメだと思う。いつか爆発した時に全てを受けるのも自分だけ。

伝える事も1つの手段である事を覚えていてほしい。

素敵な一歩が歩めますように。

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