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卓球関係

攻めると勝負に出るのは意味が違う。卓球のアドバイスで気付いた話!

試合で長年勘違いをしていた。

試合のセット間で仲間やコーチからよくあるアドバイス。大会に出ている人なら恐らくほとんどの人が言われた事あるはず。

『攻めていこう』

このアドバイスを言われる度に、試合で負けていました。攻めろと言われてたんだしガンガン攻め続けた。だけど負けた。

この攻めろというアドバイスが一時期本当に嫌いになる程、謎なアドバイスでした。

だけどある時に仲間に言われて気付いた。

自分はとんでもない勘違いをしていた事に。今ではただの笑い話。

攻める=勝負に出るは違う

攻めろとアドバイスされた時に決まって私はレシーブから攻めていました。

実はそれが間違いで…

試合後に攻めると勝負に出るの意味は違うぞと仲間から苦笑い。

レシーブから攻めるというのは、ある意味『一か八か』の勝負。チキータやフリックとかならまだ分からなくは無いが、毎度ドライブをリターンで強打をしようと狙っていました。

攻める=最初からガンガン攻めるものだと長年勘違い(笑)

ヤマを張ってでもどんな球だろうがガンガン攻める。そう思いミスをして負けるのがいつもの流れ。

うむ。そりゃ勝てないですね。

意味をしっかりと考える

『選手の力を引き出す言葉力』を書いた高島規郎さんはこう考えている。

コーチはたくさんある言葉の中から選び抜く。 それがその選手にピタッと当てはまる。 それがうまくいった時、 選手は120%の力を発揮出来るのだ。 それが言葉の魔力――言葉力である。

私は見事に『?』状態で120%どころかアドバイス後には自滅をしていた。

攻めろというアドバイスは『あくまで強気で攻める事であり、全部を攻めて良い訳では無い。』

元々打てそうな球も繋いだり、競った場面は特に繋げたり守ってしまう事が多々あったので『攻めろ』と言われた。

個人的に強気でいこうの方が嬉しかったと言いたかったのはここだけの秘密。

しかしよく考え直してみると攻めろだけだと分からない程、試合中慌てていたとも言える。分析を怠っていた。

意味を理解してから勝てるようになった。

勝負に出る場面

攻める=強気で、攻められる球は攻めるという事が分かった。今更ですが(笑)

勘違いをしていた勝負に出る場面とは本来どんな時なのか。

本当に勝ちを狙いにいった時の勝負に出る時は『相手の弱点を知った時』である。又は相手のパターンを理解した時。

自分は前までヤマを張って一か八かで動いていました。相手のパターンやら何も考えずに本当に勘のみで。

そりゃ勝てない。

勝負に出る=読み合いで先を読む事

例えば、競った時に相手は毎回フォアロングに攻めて来る事に気付く。それなら競った最後の最後でそこを利用して勝負に出る。これが本来の意味。

先ほどの攻めるという事とは全く違いますよね。私は何故かこれをごちゃ混ぜにして一緒だと考えていた。本当に恥ずかしい!

終わりに

もしもアドバイスの内容が分からない場合は聞き返しましょう。

・攻めるってどこを?

・あれ、俺弱気になってた?

・もう少し具体的にお願い…!

アドバイスって相手が理解をして初めて成り立ちますよね。分からない状態のままや、私のように勘違いをしていたら勝てる試合も勝てなる。

逆に言えば、落ち着いて理解さえ出来れば逆転も出来るし勝てるようになる!

でも改めて思うのが…

日本人ながら日本語って難しい(笑)

素敵な一歩が歩めますように。

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