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卓球関係

表ソフトの時代!新しい卓球の幕開け!?ナックルと回転の融合で勝つ

いつの時代も頂点に立つのは裏ソフトだった。それは今も変わらない。

中国王者の時代。圧倒的な力。とくに現代はパワードライブによる破壊力で常に日本、韓国、ドイツ、その他強豪国の挑戦を跳ね返した。

しかし時代は永遠には続かない。

いつかは終わりが来る。

徐々に頭角を現している存在がある。

それは表ソフトの活躍。

先に書こう。

現代の表は何でも出来る可能性がある。

表ソフト使用のプロ選手

表ソフトを使用しているプロ選手をパッと浮かぶ方はいるだろうか。

今回は有名な選手に限りましょう!

伊藤美誠(※バック表)テンション系

モリストSP使用

佐藤瞳(※バック表)変化形

ドナックル使用

マティアス・ファルク(※フォア表)回転系

ラグザP.O使用

チャン・モー(※フォア表)スピード系

スピィーディーP.O使用

そして個人的に外せないのが…

田勢邦史(※ペン表)スピン系

レイストーム使用

福原愛(※バック表)変化形

アタック8使用

卓球を知らない人でも知っている選手が何人かいますね。そんなレジェンドな選手が表ソフトを武器に世界を戦い抜いていた。

なぜ表を使うのか。

昔と今の表の大きな違い

ここが今回のポイント。

今と昔では表の使い方が変わった。

昔の表ソフトといえば…高速ナックル!

今でもマスターズやオープン大会にも沢山いますね。個人的に当たりたくない。

とにかく速い!低弾道で鬼のようなミート打ちの連打。ハマれば最速で試合が終わってしまうレベル。

速いうえにナックル。裏でブロックするとボトッと落ちてしまう。今も輝く表の王道スタイルですね!

時代は進み、現代。表の戦い方に変化、進化が訪れる。それも木の枝のように多くの戦い方。

今の表ソフトは種類豊富!ここ大事!

スピード系

回転系

変化系

大まかに分けると3種類。

昔も種類はあった。だが王道のスピード系が圧倒的に人気で、ある意味一択時代。

そして現代。

上のプロ選手は皆使う表の種類が違う事に気付きましたでしょうか?

表の戦い方は1つでは無くなった。戦い方によっては、ある意味無限大なのだ。

表ソフトって実は色々ある

表って速いイメージがありますよね。

逆に言えば回転とは縁が無いラバー。

私もそう思っていました。驚く事に逆なんです。今の表は裏と同等、場合によってはそれ以上の回転が掛かる。

衝撃ですよね。裏ソフト以上の速い球が打て、裏ソフトと同等またはそれ以上の回転の球まで打ててしまう。

だからプロ選手や、大会上位などの強い選手が使う人が増えているのです。

・粘着性表ソフト

・高弾性表ソフト

・スピード系表ソフト

・回転系表ソフト

・変化系表ソフト

・ハイテンション表ソフト

・ハイブリット表ソフト

どんだけ種類あるんですか(笑)

ここまで来るともう大変…!

種類がここまであると戦い方も沢山ある。

実は私も表ソフト使用者

そうなんです。

私も表ソフトを使用しています。

日ペンを改造して裏面の木を削り…

両面表の前陣変化速攻プレイヤーです。

なぜ中ペンにしないのか。中ペンなら削らずに済んだのでは?という質問はお許し下さい(笑)

日ペンの角型ってカッコイイ。ロマンの塊と思いませんか?なので日ペンを使用しています。

フォア面:インパーシャルxs(厚)

バック面:スペクトルブルー(厚)

インパーシャルxsはハイテンション回転系表ソフト。実はこのラバー凄いんです!

『バタフライで1番回転が掛かる表』というキャッチコピーがある位、回転が凄い掛かる。個人的には全表ラバーで1番回転が掛かると思う。

実際裏ソフトと打球感覚は同じ。ドライブは勿論打てるし表特有のミート打ちも簡単。とにかく球が速いうえに回転も掛かってもう満点のラバー。

惜しい点は回転が掛かるので相手の回転の影響を受けやすい点だ。表としての武器が惜しくも欠点になり悩ましい点。

そこで…

バック面のスペクトルブルー。このラバーが本当に曲者。

インパーシャルは横目の回転、スペクトルブルーは縦目のスピード系。

つまり!

スペクトルブルーで普通に打つだけで簡単にナックルが出る。驚き!

大会で格上選手に勝ち、予選1位通過などまだ両面表にして1ヶ月半ながら異常な勝率。

回転とナックルの融合で交ぜて打てばもう相手は大混乱。こちらは浮こうが浮かまいが表ソフトを活かしてガンガン攻める。

表って素晴らしい。

身近にいる表使用者の戦型

実は今、シェーク両面表が増えている!

埼玉の某大会で両面表のカットマンが存在したのだ。観ててめっちゃ強かった。

実は東京にも両面表のカットマンが存在する。そして両面表のドライブ兼ミートマンもいるのだ。

他には中ペンバック表で裏面ドライブ。

普通逆ですよね。本当に驚きの戦い方が増えている。まさに表のブーム!

共通している点が全員強い。

回転が不規則で正統派ナックルも来ればライジングにもう読めないし展開が速い。

表ってだけである意味武器ですね。

終わりに

表は本当に難しい。強いけど難しい。

お互いが難しいんですよね。

簡単に入る球は簡単に返せる。

だけど難しい球は返球に困る。

こうずっと表の良い点を書いてみましたが当然惜しい点もある。

裏ソフトの強烈なドライブを表でのナックル性ブロックやカウンターが決まると嬉しい。

表が増えているのは事実。

だけど裏に戻す人も増えているのも事実。

表は面の角度を間違えただけでミスする。

裏とは違う繊細なタッチ力も必要。

私はこのまま日ペン両面表を続ける。オリジナルスタイルで再び優勝したい目標がある。

最近では卓球の試打が出来る店や施設が増えているので機会があれば是非一度、表を打ってみて欲しい。

素敵な一歩が歩めますように。

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