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卓球関係

卓球大会の試合で赤毛のアンの名言から学ぶ全力で努力をする大切さ!

赤毛のアンをご存知でしょうか?

世界的ベストセラー小説。

カナダの東海岸に浮かぶプリンス・エドワード島を舞台に、自給自足の生活をしながらアンという少女が生き、成長していく様子が描かれている。

主人公のアンはとにかく明るい性格!

日々、不幸が続くもそれに負けない明るさとロマンチックな考えと心を持ち、何事も一生懸命頑張ろうとします。

今回はそんなアンから学ぶ諦めない大切さについて紹介!

赤毛のアンのあらすじ

カナダの東部に浮かぶ小さな島、プリンス・エドワード島。この島にある農村アヴォンリー村に暮らす、マシューマリラ兄妹は、働き手となる孤児の男の子を引き取ることにします。

しかし、当日待ち合わせ場所で待っていたのは11歳の女の子。

思わぬ行き違いに狼狽する兄妹でしたが、その少女にどこか惹かれるものがあり、引き取る事を決める。

その少女の名前はアン・シャーリー。トレードマークの赤毛がコンプレックスのアンは、類まれな想像力と個性の持ち主。

マシューとマリラとともにグリーンゲイブルズ(緑の切妻屋根の家)に暮らしながら、村の学校に通うことになったアン。

さまざまなトラブルを巻き起こしながらも、級友たちや腹心の友ダイアナとの友情を育んでいく。

一方で、赤毛をからかってきたギルバートに対しては素直になれず、なかなか仲直りが出来ない。勉強面でよきライバルの二人は、良き友人にもなれるのだろうか。

成長したアンが重大な選択をしていくまでの6年間を描いた物語。

アン・シャーリーについて

両親を病気で亡くし、孤児院で暮らしていたが引き取られる。そばかすだらけの肌や赤毛に劣等感を抱いていますが、おしゃべりが好きでロマンチック、明るい性格。

自身の赤毛や容姿、痩せぎすな体形がコンプレックスである。

自身の想像力も併せて周囲を引っ掻き回し大騒動を起こす事が多く、一部では(孤児出身ゆえの偏見も相まって)問題児扱いされる事が多い。

でも学校の成績は優秀。

アンの名言

では、そろそろ本題へ。卓球の話をしましょう!今回、私が選んだ名言。

『努力をして勝つ事が一番だけど、二番目に良いのは、努力した上で落ちる(負ける)事なんだわ!』

大事な試験を前に不安に包まれた友人に対して、アンはこう言いました。

本当にその通り。

卓球の選手ならば試合に勝ちたいですよね。その為に努力をする。必死に頑張って、それで勝てたら最高に嬉しい。

ちはやふるの記事でも書きましたが、似た名言がありました。

『キツイけどやってんだ!負けるけどやってんだ!だって勝てた時、どんだけ嬉しいか…っ!』

どんなに練習をしても負ける時はある。

ここでアンの名言が光る。

『二番目に良いのは、努力した上で負ける事』という言葉。

皆さんは今でも悔やんでる試合ってありますか?引退試合、予選、決勝トーナメント、団体戦と色々ありますが…どうでしょうか?

何もしない=後悔が残る

私はあります。高校時代の引退試合。今でも後悔している。

病気という事もあったけど最後の試合は全力を出せず不完全燃焼でフルボッコにされて引退する形となった。

大人になった今では病気も完治して日々全力で練習して試合も100%の力を発揮出来るようにメンタル強化もしている。

半年前、ある大会で卓球YouTubrの卓キチさんと予選の初戦で当たってしまった。

力の差は歴然。0-3で負けた。だけど良い思い出として今でも記憶に残っている。悔しい気持ちは勿論ありますが。

アンの言う通りだ。二番目に良いのは努力して負ける事。悪い事ではない。

今の自分の実力が改めて分かったし、どうすれば追い付けるのか知れた。

その瞬間まで全力で一生懸命やったからこそ分かる事があるんだと気付いた。

もしもそれまで日々の練習や試合中も適当にやっていたり、最初から諦めて挑んでいたら後悔していた。嫌な思い出として今も覚えている事になっていたはず。

そして何も得るモノは無かっただろう。

努力して勝てば結果が残る

努力した上で負けてもヒントが残る

何もせず負けたら後悔が残る

常に一生懸命に生きてきたアンだからこそ説得力のある言葉に心を打たれました。

終わりに

努力っていつ活きるか分からない。

今この瞬間かもしれないし、1年後なのかもしれない。必ず報われるという事でもない。それでも努力をしたからこそ活きる瞬間ってどこかで訪れる。

答え(結果)なのかもしれないし、更に高みに上る為のヒントなのかもしれない。

いずれにせよ何もしないのはダメ。

最後にもう一つ、アンの名言を紹介して終わりたいと思います。

曲がり角を曲がった先に何があるのかは、分からないの。でも、きっと一番良いモノに違いないと思うの。

この前向きな考えのアンが大好きです。

素敵な一歩が歩めますように。

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