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うつ病関係

うつ病を克服した私がおすすめのアニメ漫画の名言集黒子のバスケ続編

※著作権の為、作品画像は控えます。

千歳亜門(ちとせあもん)です。

今回はジャンプのバスケ漫画『黒子のバスケ』の名言その2

友情・努力・勝利のジャンプ3大テーマ全てが練り込まれた王道作品。

うつ病時代、そして完治して改めて読んだ時にビビッと来た名言を紹介したいと思います。

黄瀬涼太(海常高校)

んなことより大事な約束があるんスよ、オレには!必ずそこへ行く⋯ジャマすんじゃねーよ⋯!

キセキの世代の一人。主人公の誠凛のライバル高校。誠凛初の試合相手がこの海常高校。全国大会の準決勝で再戦を約束するも準々決勝でピンチを迎える。その時かつて同じ中学時代の対戦相手に言った言葉。

純粋にカッコイイ。ライバルと約束した以上絶対に破る訳にはいかない。心震わせる名言です。

緑間真太郎(秀徳高校)

限界など、とうの昔に超えている。

同じくキセキの世代の一人。長距離3ポイントシューター。恐らく原作内で1番最強のチート選手。どこだろうと3ポイントシュートが入る。

しかし、この技には負担が多い分打てる数が限られている。その中で試合中に言ったこの言葉。

なぜキセキの世代の選手達の言葉はどれもカッコイイのか。熱き戦いの中でぶつかる全力の意地と意地。

鳥肌が立ちますね。

緑間真太郎②

諦めるな!倒れることなど何も恥ではない!そこから起きあがらない事こそ恥!

私がうつ病時代に読んでいてビビッと来た名言、完治し改めて読んだ時に同じくビビッと来た黒子のバスケで1番の名言だと思います。

絶体絶命のピンチ、というよりも敗北が決まっている中で意地でも相手のシュートを止めようとしている場面での言葉。

誰しも絶望、苦しみや挫折がある。諦めたくなる程に。

その中で倒れる事は恥ではなく、そこから何もせず起き上がらない事が1番の恥なんだと、うつ病状態の私にとってこの言葉は胸に深く刺さりました。

青峰大輝(桐皇学園)

オレに勝てるのはオレだけだ!

またまたキセキの世代の一人。

主人公の元パートナー。キセキの世代のエース。最強の攻撃力を兼ね備えた選手。

絶対的な自分を持ってブレない。うつ病になると自分を失いがちになってしまう。他人に合わせたり、自己主張が出来なくなったり常に自分を持つという事が難しくなる。

一見、自己中なキャラに見えてしまうかもしれないが黒子のバスケの中でかなりの常識人である。

困った時に助けてくれて、倒れた時もジュースを渡してくれたり、時には人を殴って事件を解決したり…あれ?笑

詳しくは読めば分かります。アニメも全く同じ。青峰というキャラは素晴らしい。

赤司征十郎(洛山高校)

僕が手を緩めるとしたら、君たちが完全に絶命した時だけだ

元キセキの世代のキャプテン。

そして作中のラスボスである。どのチートキャラよりも圧倒的に強い。

冷静、冷酷なキャラ。人生で一度も敗北を味わった事が無い。どんな時でも圧倒的に倒す。それが彼の信念である。油断や手を抜くなどあり得ない。

そしてこの言葉である。

絶命した時のみ手を緩める。それ以外は容赦無いという事だ。なんて恐ろしいキャラ、そして恐ろしい発言。ラスボスとして相応しいですね。

この冷酷ながら裏を返せば常に1つの事に人生の全てを賭けて挑む姿は素晴らしいと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

黒子のバスケの名言。

どれもカッコイイですよね。

まさにジャンプの王道漫画。友情、努力、勝利の3本柱の沿った物語。今読んでも本当に面白い。

先日アベマTVでアニメ黒子のバスケ全話+劇場版も含めて全て再放送されましたね。観られた方はいますか?漫画は漫画で、アニメはアニメでどちらも最高。

本当に素晴らしい作品です。

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