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卓球関係

あなたの卓球の武器は何?周りの人と比べて本来の自分を見失ってませんか?

千歳亜門(ちとせあもん)です!

今週実は土日の両方…大会に出場します。

土曜日→千葉の松戸オープン(団体戦)

日曜日→東京の武蔵野オープン(個人戦)

どちらも予選は通過したいですね…!

大会に出場する人や勝ち上がる人、強い人には共通点があります。

それは『絶対的な武器』を持っている。

今回は武器に関して書きたいと思います。

信じるモノがあると勝てる

まず、あなたの武器は何でしょうか?

思い浮かべてみて下さい。

私の場合はサーブ…のはずでした。でも今は違ってフォアドライブが最大の武器。

では次に誰でも構いません。周りの友人、知り合い、ライバルなどの強い武器を想像してみて下さい。

そして、改めて自分の武器を思い浮かべてみて下さい。どうでしょうか?

何も感じなかった方、比べて気持ちが落ちてしまった方いると思います。

何も感じなかった方は自分の武器に自信を持てている。大事な場面で勝てる人。

気持ちが落ちた方は自分の武器に自信を持てていない。惜しくも負ける人。

もう1つ想像してみましょう。

フルセットのデュースの末マッチポイントを握った場面。勝てる人は絶対的な武器で攻め勝ちます。逆に武器に自信を持てていないと繋ぎに、又は守備的になり逆転負けの結果に。

勿論、攻めてミスをして負ける事もあります。ですが、基本的に大会で勝つ選手は攻め倒してきます。

どうすれば絶対的な武器を得られるのか。

他人と比べる事をやめる

自分も前まではサーブが武器だった。

でも本心ではフォアドライブが武器。だけど周りが強すぎて口に出せなかった。

結果、思い切りの良いドライブが打てずスランプ状態に陥る結果に。

周りと比べて凹んでしまった事が原因。

結論を言えば自分は自分なんです。例えどんなに相手が凄くても気にしない。

はっきりと言って比べるとキリがないです。周りを超えたとしてもプロと比べたら…中国選手と比べたら俺の攻撃なんて…

『当たり前』ですよね。

東京アートの国内最強中ペンの吉田海偉選手のようなフォアドライブが打てたらそりゃもう無敵ですね。

プロと比べるのは悪い事ではない。だけど比べて凹むのは勿体ない。

むしろ同じ位に打てるようモチベーションを上げて楽しく練習した方が良い。

うつ病を経験したからこそ気付けた事。

凹む時って凹むだけで終わってしまう。

凹む事は悪い事ではない。だけど凹むと何事もプラスに進まなくなってしまう。ネガティブはネガティブを生む負の連鎖となってしまう。

だからこそ寝て忘れたり、美味しい物を食べてリフレッシュしたりするのですが…

他人と比べて凹む=勿体ない

という事を覚えて下さい。

比べるのではなく学ぶ

自分の武器が絶対的な武器と言えない。

それは何かしら不安な点がある証拠。

他人と比べて凹む事は勿体ないと言いました。ただ比べるだけで凹んでスランプに陥った私の失敗例のようにならないで下さい。本当に勿体ないですからね!

ここで今回のポイント。

凹むのではなく、学んで下さい!

大好きなバスケ漫画スラムダンクをご存じでしょうか。インターハイ初戦の試合で主人公の桜木花道は安西監督のとある言葉をきっかけに爆発的に成長をします。

その言葉とは…

「彼のプレイをよく見て盗めるだけ盗みなさい 。そして彼の3倍練習する。そうしないと高校生のうちには到底彼に追いつけないよ」

※23巻抜粋

この言葉をきっかけに桜木は永遠のライバルである流川のプレーを集中して目で追うようになる。

そう、凹むのはなく、盗む!学ぶのです!

自分だって本当はフォアドライブが武器だった。でも言えなかった理由はシンプルでミスが多かったから。

入れば決まるのに大事な場面で入らない。

でも周りの仲間は全部決めてくる。だから武器と言えなかった。凹むだけ凹んで練習も反省もせずに時間だけが過ぎていった。

この負の連鎖に気付き、改めて上手い人のプレーを見たり、アドバイスを貰ったり必死で練習しましたね。その結果、今では断言出来るレベルにまで成長した。

自分の最大の武器はフォアドライブだと。

余談:こういう武器もある

まとめの前に少し余談話。

武器がない選手にオープン大会の決勝トーナメント初戦で負けた事がある。

相手はクリスチャン。

クリスチャンとはキリスト教の信徒の事。

絶対的な武器はない。オールラウンダーでどれも上手い。

フルセットの9-9の大事な場面。突然お祈りを始めたんですよね。最初は何をしているのか分かりませんでしたが連取され9-11で負けた時に話を聞いて勉強になりました。

9-9の場面で神に全てを託したとの事。

どんな結果であれ勝利も敗北も神に託して、その運命を受け入れる。だからこそ自分を信じて最後まで集中出来たんだと聞いて驚き。

絶対的な武器という攻撃がないのに予選を通過して、決勝トーナメントでもしっかり勝ち進んだ方法が神に全てを託す。どんな運命でも信じ抜くという精神的な武器に負けました。

こういう戦い方もあるから卓球って面白い。沢山の出会いと発見がある。

またいつかリベンジしたいな。

まとめ

この記事を読んで頂きありがとうございます。ある日の練習中に自分の武器について悩んでいる仲間がいて今回の記事を書きました。

武器って本当に脆い物で…

決まれば自信を持てる。

でもミスが増えると自信を持てなくなる。凹むと余計に入らなくなってスランプに陥って負の連鎖。

どんな時でも自分をしっかりと持つ。

入らない時は上手い人の技術を見て盗む。そしてコツを知る事が大事。

ミス=全てがダメという訳ではない。

ミス=成長出来る可能性がある。

失敗は成功のもと。

絶対的な武器を持っている人は最初から持っている訳ではないですよね。同じようにミスをして練習を積み、成長して今があるのです。

誰だって最初は下手です。

凹まずに前を向いて楽しく練習を継続する。それが上手くなる第一歩。

素敵な一歩が歩めますように。